149キロ右腕・武庫荘総合の斉藤汰直投手は7安打6失点で降板、大学進学を表明

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

最速149キロの速球を投げ、プロから注目された武庫荘総合の斉藤汰直投手が、大学に進学することを明らかにした。

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7安打6失点

この日は、センバツにも出場した優勝候補の神戸国際大付との対戦で、斉藤汰直投手と神戸国際大付の阪上翔也選手の対決に10球団のスカウトが視察に訪れた。

しかし斉藤投手は4回0/3で7安打6失点し降板すると、6回に再び登板したものの、7回にコールドで敗れた。「力不足。全力でやった結果」と話した。

試合後には、大学に進学する事を話し、「プロで活躍する投手が目標。一からつくり上げていきたい」と4年後のプロ入りを目指す。

体もあり、力強い球を投げる斉藤投手、大学でさらに成長することができれば、4年後はドラフト1位候補投手として注目されそうだ。

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夏の高校野球・兵庫大会(2021)の注目選手:ドラフト注目度B
夏の高校野球・兵庫大会、140キロ中盤を記録しプロのスカウトも注目する投手が比較的多いものの、昨年の中森、来田選手のようにドラフト上位での指名が予想されるような投手がおらず、ドラフト注目度はB。

プロ注目右腕は「力不足。全力でやった結果」とうなだれ、進学を表明した。「プロで活躍する投手が目標。(大学で)一からつくり上げていきたい」と、目を潤ませた。

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