八戸工大一・黒田将矢投手vs八戸西・福島蓮投手投げ合いに12球団20人スカウト視察、阪神3人態勢

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八戸工大一の188cm右腕・黒田将矢投手と、センバツにも出場した八戸西の188cm右腕・福島蓮投手の投げ合いとなったこの試合には、12球団20人のスカウトが視察をした。

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長身右腕の投げ合い

八戸西の188cm右腕・福島蓮投手が先発し、八戸工大一の188cm右腕・黒田将矢投手が3回途中から3番手で登板し、青森を代表する長身右腕の投げ合いとなった。

黒田投手は5番ライトで出場しており、予定より早いいいニングからの登板となったが、3回2アウト1塁の場面で登板すると、三振に斬って取った。しかし、その後はセンバツに出場した八戸西打線の粘りもあり、6回1/3を7安打3失点、「力みというかコントロールで苦しむ場面もまだあった」と話したものの、「粘りの投球というのはできた」と話した。

この日は最速で145キロを記録した。12球団20人のスカウトが視察し、阪神は3人態勢での視察だったが、担当の葛西スカウトは「フォークは随分いいボールがある」と評価した。

一方、福島投手は先発すると、7回まで2失点と非常に良い投球を見せた。しかし、暑さもあり8回に4失点、9回に2失点しサヨナラで敗れた。「前半は良かったけど、後半に体力のなさが出てしまった。私立に勝ち切る意地を見せることができず、悔しいです」と話した。

黒田投手は、まだ荒削りだが素質の高さが評価される。福島投手は制球も良く、総合的に昨年よりも、春よりも成長したと思う。将来についてなどの記事はなく、今後、進路が注目される。

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 「力みというかコントロールで苦しむ場面もまだあった」と内容には満足していない。ただ、ロッテのスピードガンでこの日最速145キロを計測。188センチの長身から放たれるボールの角度は、高校生でも屈指の存在だ。

 3人態勢で視察した阪神・葛西スカウトは「フォークは随分いいボールがある」と評価した。

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