花咲徳栄が敗退、プロ注目捕手・味谷大誠選手は「プロ一本」

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

花咲徳栄が5回戦で山村学園に敗れた。プロ注目選手のそろうチームで、捕手の味谷大誠捕手が「プロ一本」とプロ志望を明言した。

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打撃も向上

6大会連続の夏の甲子園出場を目指していた花咲徳栄だったが、5回戦でこちらも強豪の山村学園に敗れた。

捕手の味谷大誠捕手、遊撃手の浜岡陸選手、140キロの速球を投げる松田和真投手、堀越啓太投手、高安悠斗投手などが注目されているが、捕手の味谷選手は「プロ1本で、目指していきます。オリックス若月選手みたいな捕手になりたい」とプロ志望を表明した。

味谷選手は昨年からマスクを被ると、セカンドへの安定した送球が特に注目された。打撃でも素直なフォームが良かったが、この春からは主軸を打つようになり、この日も技術の高い2安打を記録していた。

9回に打てなかったのは残念だが、昨年秋から非常に打撃も良くなった。十分プロでやっていけると思う。

2021年度-高校生捕手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
夏の高校野球・埼玉大会(2021)の注目選手:ドラフト注目度B
夏の高校野球埼玉大会、昨年はドラフト1位指名のスラッガーや、150キロ前後の球を投げる投手がおり注目された。今年もプロ注目のスラッガーにや遊撃手、各高校に好投手がおり、ドラフト注目度はB。

プロ注目の味谷(みや)大誠捕手(3年)は「昨年の夏を経験している選手がいなくて、フワフワ地に足が着かず、やっていた」と肩を落とし、進路については「プロ一本」と明かした。

強肩で打撃にも定評があり、NPBのスカウトも注目していた逸材。「プロ1本で、目指していきます。(OBの)オリックス若月選手みたいな捕手になりたい」と目標を掲げた。

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