三島南が敗退、プロ注目・前田銀治選手「プロで活躍したい気持ちが強くなった」

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センバツに出場し、強烈な印象を残した三島南の前田銀治選手、この日は静岡大会4回戦で富士市立に6-9で敗れ、3年間の高校野球を終えた。

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センバツ出場

この日は4打数ノーヒットに終わり、また143キロを記録する投手として、同点の9回に登板をするも、押し出しの四球を与えた。4四死球1失点という内容だった。試合後に「空回りして、チームに迷惑をかけてしまった」と話し、大粒の涙を流した。

それでも前田選手は、昨年秋の活躍でチームをセンバツ出場に導いた。母校にしっかりと功績を残した。

今大会は打撃が良くなかった。強いスイングは魅力だったが、力が入り、バットに当たらなかった。それでも、94kgの体ながら50m6.0秒の足があり、守備や走塁にプロのスカウトも評価をしている。

今後について、「より一層、プロで活躍したい気持ちが強くなった」と話す。今夏の打撃を振り返り、今後は木製バットを振り込みたい。将来は良い外野手になるだろう。

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プロ注目の前田銀治外野手(3年)は4打数無安打。同点の9回には、3番手でマウンドに立つも、押し出し四球で決勝点を許した。高校生活最後の登板は、3四球1死球1失点。「空回りして、チームに迷惑をかけてしまった」と話し、大粒の涙を流した。今後については「より一層、プロで活躍したい気持ちが強くなった」と、プロ志望届を提出する意向を示した。

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