高松商・浅野翔吾選手が3打数2安打1打点、別格の打撃

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高松商の2年生・浅野翔吾選手が、別格と見える打撃をみせた。

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3打数2安打1打点

浅野翔吾選手は170cmと上背は無いものの、83kgの体にパワーがあり、西武の森友哉選手を右打席に立たせたような雰囲気がある。既に高校通算25本塁打を放っている打撃は、確実性も非常に高い。

その浅野選手はこの日の作新学院との甲子園初戦で2番ライトで出場すると、第1打席はライトフライに倒れた。しかし、経験豊富な作新学院の外野手が、落下地点に余裕を持って入ったものの、捕球時には上にジャンプして捕るなど、打球の伸びが感じられた。

そして第2打席、1アウト1,3塁の場面で、三遊間を痛烈に切り裂くタイムリーヒットを打つと、その後は2つの四球を選んだ。そして同点に追いつかれた8回、再び痛烈な打球が三遊間を抜けてチャンスを広げ、勝ち越しにつなげた。

満振りすることは無く、打席の雰囲気、打球の強さがあり、速球にも変化球にもタイミングが取れている。昨年の時点で高知の森木投手も140キロ後半の速球もしっかりと弾き返しており、今年の3年生を含めても、打撃では別格と言っても良いかもしれない。

さらに、香川大会では外野からの強肩をみせ、この日も素晴らしい走塁で得点を奪った。非常に野球センスに富んだ選手と言える。来年のドラフト候補の状況次第だが、ドラフト1位指名されてもおかしくないと思える選手だ。

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