二松学舎大付・秋山正雲投手が172球も6失点で敗戦、卒業後は「上の舞台でやりたい」プロ志望表明

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

二松学舎大付のプロ注目左腕・秋山正雲投手は京都国際戦で、5回に相手投手の森下投手に一発、6回には2本のホームランを浴びた。

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172球

それでも試合後半になるにつれて球速がましてくると、味方が9回に同点に追いつくホームランを放ち4−4で延長戦に入る。

しかし延長10回に力は残っていなかった。10回2アウト1塁から、森下投手にタイムリー3ベースヒットを浴びて勝負が決まった。172球を投げて12安打8奪三振6失点という内容だった。

それでもこの夏は、東東京大会でスカウトが入れ替わり視察をするように注目されると、この甲子園でも強気のストレートで初戦を完封するなど、その存在感をみせた。

試合後は「上の舞台でやりたいなと考えています」と話してプロ志望を表明、「真っすぐや変化球の精度、コントロールを磨いて、チームに愛され、頼りにされるピッチャーになりたいです」と抱負を語った。

ドラフト会議では福岡ソフトバンクや横浜DeNAなど、左腕投手の獲得を目指す球団を中心にドラフト4位前後での指名が予想される。170cmと上背は無いものの、フォーム、球威、変化球、そして気持ちを持つ左腕投手が、どの球団に指名されるのか注目したい。

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今後は「上の舞台でやりたい」とプロ志望を表明。「真っすぐや変化球の精度、コントロールを磨いて、チームに愛され、頼りにされるピッチャーになりたいです」。OBで憧れの巨人・大江と同じステージを目指すべく、秋山の挑戦は続く。

今秋のドラフト候補に挙がる秋山は豊富なスタミナと内角を突く強気な投球が魅力の左腕。試合後は「上の舞台(プロ)でやりたいなと考えています」とプロ志望を表明した。

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