清宮・安田・村上・中村の2017年の再来となるか、2023年の佐々木・佐倉・真鍋

高校野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

高校通算111本塁打の早稲田実・清宮幸太郎選手と、高校通算65本塁打の履正社・安田尚憲選手がおり、プロではその二人を大きく引き離す九州学院の村上宗隆選手、そして夏の甲子園6本塁打の広陵・中村奨成選手が注目された2017年だが、2023年もその年に並ぶ年になるかもしれない。

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BIG3

2021年の明治神宮大会では、花巻東の佐々木麟太郎選手が2本塁打、広陵の真鍋慧選手が準決勝までに1本、九州国際大付の佐倉侠史朗選手も1本塁打を放った。佐々木選手や清宮選手と比較でき、佐倉選手が村上選手、真鍋選手が中村選手と比較できる。

また、今夏の甲子園で劇的なホームランを放った横浜高校の遊撃手の緒方漣選手や明豊の森山塁投手も力を見せていた。

また、投手では今大会で活躍をしている大阪桐蔭の前田悠伍投手の他、すでに152キロを記録する藤蔭の松石信八投手や、センス抜群の日本文理・高橋史佳投手、東北高のハッブス大起投手、星稜の武内涼太投手、龍谷大平安の岩井聖投手なども期待できる。

東京にも今夏にエース格として投げた帝京の高橋蒼人選手や、明大中野の中村海斗選手、日大三の針金侑良選手も非常に体に恵まれる選手で、中学時代に投打で注目された。

大学生でも東洋大の細野晴希投手や早稲田大の飯塚脩人投手、名城大の松本凌人投手、上武大の進藤勇也捕手、社会人でもENEOSの度会隆輝選手やNTT東日本の片山楽生投手、Honda熊本の内田了介投手が大成しそうで、2023年のドラフト会議は、早くも豊作の声も聞かれる。

2017ドラフト指名選手
2017年ドラフト会議は10月26日に行われ、高校生49人、大学生33人、社会人23人、独立リーグ9人の合計114人が指名されました。
2023年度-高校生のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2023年度-大学生のドラフト候補リスト
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2023年度-社会人のドラフト候補リスト
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