明秀日立・小久保快栄選手、少年野球チームメイトの京都国際・武田侑大選手、和歌山東・橋本晃成選手に負けたくない

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明秀日立の小久保快栄選手は、ともにセンバツ出場が有力となっている京都国際の武田侑大選手や和歌山東の橋本晃成選手と少年野球時代のチームメイトで、甲子園で負けたくないとライバルとして意識している。

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近畿の代表高には負けたくない

明秀日立の小久保快栄選手は、父親の仕事の関係で中学時は和歌山に住み、和歌山ボーイズでプレーをしていた。チームメイトには、昨年の甲子園でショートとして出場し、ベスト4入りをした武田侑大選手が、また、昨秋の近畿大会で快進撃を見せた和歌山東の橋本晃成選手がおり、「近畿の代表校には負けたくない。特に和歌山の高校に。」とライバルを意識した。

小久保選手は福岡ソフトバンクの小久保2軍監督の甥で、父・隆也氏も智弁和歌山の投手として2度の甲子園に出場している。快栄選手も188cm83kgと体に恵まれ、高校通算はまだ4本塁打も、大型三塁手としてセンバツでの活躍が期待されている。

ライバルに負けないため、「チームが勝つために、本塁打も打ちたい」と話し、また父と同じ甲子園の舞台に立つことに、「ポジションは違うけど、まず守りから」と、まずはサードの守備から地に足をつけたプレーをしていく。

昨年秋から、どんな成長を見せているのか、センバツで注目したい。

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「近畿の代表校には負けたくない。特に和歌山の高校に…。チームが勝つために、本塁打も打ちたい」

東京生まれだが、父・隆也さん(48)の仕事の関係で中学時代を和歌山で過ごした。硬式の和歌山ボーイズで戦った選手の中に京都国際・武田侑大内野手(2年)や和歌山東・橋本晃成内野手(2年)がおり、意識しているからだ。

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