北の強肩捕手・北川陸選手が大阪桐蔭へ

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北広島リトルシニアで強肩捕手として注目された北川陸選手が、大阪桐蔭に進むことが分かった。

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2秒切る送球

北川陸選手が小学校6年時に、年間で20本以上のホームランを放ち、北海道日本ハムファイターズジュニアに選出された。北広島リトルシニアではホームランが量産できなかったものの、遠投95mで二塁送球が2秒を切る強肩捕手として注目された。

その北川選手は、「全国からトップレベルの選手が集まる。高卒でのプロ入りに一番近い」と話す大阪桐蔭へ進学することが分かった。「周りの人から無理と言われても行ってやると思っていた。」と話した。6歳の時に藤浪・森のバッテリーで甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭を見て、進学を目指すようになったという。

167cm82kgのガッチリとした体を持つ捕手で、シニアの小野寺監督も「長打があり、肩とキャッチング能力も高い。フットワークがついてくれば鬼に金棒」と話す。

昨年のドラフト会議では、旭川大雪ボーイズで注目され、大阪桐蔭に進んだ松浦慶斗投手が、北海道日本ハムのドラフト7位で指名された。北川選手は「北海道から行っても頑張ればレギュラーを獲れる。1年秋にベンチ入りして、自分の代ではクリーンアップに座り、春夏連覇したい」と話し、1年でレギュラーを獲る意気込みを見せた。

大阪桐蔭は現在、松尾汐恩捕手がプロ注目選手となっているが、秋の新チームから北川選手がマスクを被り、前田悠伍投手とのバッテリーを組むことができるか注目される。

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北海道から大阪桐蔭へ 強肩強打の捕手・北川睦「高卒プロ入りに一番近い」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 北海道・北広島リトルシニアの北川睦捕手(岩見沢東光中3年)が12日、春夏通算8度の甲子園優勝を誇る大阪桐蔭に合格した。名門校の扉を開き、「周りの人から無理と言われても“行ってやる!”と思っていた。全国からトップレベルの選手が集まる。負けないように頑張りたい」と表情を引き締めた。

森に憧れる強肩強打の捕手だ。遠投は95メートルで、二塁送球は2秒を切る。ファイターズジュニアに選出された18年に年間20本以上の本塁打を放った長打力も魅力。中学では本塁打を量産できなかっただけに、多くの大砲を生み出してきた同校で打撃に磨きをかける。

 除脂肪指数は22・3とプロ選手並みで、1メートル67、82キロのがっしりとした体格は筋肉の塊だ。選手を初めて道外に送り出す北広島シニアの小野寺賢一監督(51)は「長打があり、肩とキャッチング能力も高い。フットワークがついてくれば鬼に金棒」と期待を寄せる。

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