大阪桐蔭、松尾汐恩選手が4安打1本塁打、丸山一喜選手も8打席連続安打

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

大阪桐蔭は準決勝の国学院久我山戦で19安打13得点の猛攻を見せた。やや苦しんでいた松尾汐恩選手にホームランが飛び出し、いよいよ、主役が出揃った。

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決勝が本番

準々決勝も、チームでは6本塁打が飛び出す中で、主砲・松尾汐恩選手は2つの死球を受けるなど厳しい攻めを受け、3打数1安打に終わっていた。

しかし、この日の準決勝では2打席目にセンター前ヒットを打つと、3打席目はレフト前ヒット、そして6回の第4打席でレフトスタンドにホームランを放った。8回にもレフトへの二塁打で、5打数4安打2打点の活躍を見せた。

「前半は思う通りの打撃をできないのが続いていました。トップが入りすぎる癖がある。入れすぎずバットを出すことを意識した」と話し、大会中にも修正を行い、ようやく整った形になった。

また、4番を打つ丸山一喜選手は準々決勝で5打数5安打など連続安打を続けていたが、この日も第1打席、第2打席でヒットを打ち、センバツ大会記録の8打席連続安打に並んだ。

投手も1回戦で好投した川原嗣貴投手が先発すると、この日も低めへの伸びのある球を決めるなど7回5安打8奪三振2失点、8回からは背番号1をつける147キロ右腕の別所孝亮投手が今大会初登板し、2回を2安打2四球で2失点と制球に苦しむなど本来の調子ではなかったが、球の力は見せた。

準々決勝で17点、準決勝で13点を奪った大阪桐蔭が、決勝で近江と対戦する。2年生の前田悠伍投手もしっかりと間隔をあけて登板することができ、隙はなさそうだ。

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