U15代表経験の早稲田実・寿田悠毅選手が復活の打撃見せる

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

早稲田実業の4番・寿田悠毅選手が、春季東京大会1回戦で3打数3安打1打点と結果を残した。

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U15代表で海老根優大選手などとプレー

寿田悠毅選手は178cm73kg選手で、中学時代に侍ジャパンU15代表に選出され、センバツで優勝した大阪桐蔭の海老根優大選手や星稜のマーガード真偉輝投手などとプレーをしている。

昨年は2年生で早実のショートで出場していたが、秋に右手有鉤骨を骨折し、3月に入るまでバットを振ることができなかった。「その期間を走り込みとウエートトレーニングに充てました。」と、その間に体を鍛えて、この春は外野手としてプレーをしている。

この日の春季東京大会1回戦・武蔵丘戦では4番を打ち、初回に先制されたものの、その裏の2アウト1塁の場面でライトに痛烈なタイムリー2塁打を打ち同点に追いついた。3回の第2打席でも右中間に強い打球の2塁打で、この日は3打数3安打1打点、2四球と4番として活躍を見せた。

センバツではU15のメンバーの活躍する姿を見て「同じ日の丸を背負って戦った仲間たちが、センバツでは活躍していた。すごく刺激になりました」と話す。早実の4番としてチームを引っ張り、そのメンバーと甲子園で対戦することを目指す。

早稲田実業高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
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打撃は好調だが、調整過程は順調ではなかった。昨秋に右手の有鉤(ゆうこう)骨を骨折し、昨年11月から3月に入るまで、バットを振ることが出来なかった。「その期間を走り込みとウエートトレーニングに充てました。結果的にそれが良かったのかなと思います」と、ピンチをチャンスに変えた。

春季東京大会早実が初戦突破 4番寿田悠毅3安打1打点、U15代表同僚の大阪桐蔭・海老根に刺激 - 高校野球 : 日刊スポーツ
センバツでの球友の活躍に刺激を受けた。早実が7回コールドで武蔵丘を下し、春季高校野球東京都大会の初戦を突破した。4番の寿田(すだ)悠毅外野手(3年)が、3打数… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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