大阪桐蔭のエース・川原嗣貴投手が7回13奪三振の好投、ソフトバンクスカウト「いろんな可能性がある」

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大阪桐蔭の188cm右腕投手で、センバツで優勝に大きく貢献する投球を見せていた川原嗣貴投手が、春季大阪大会準々決勝の大体大浪商戦で合計7回を投げ、13奪三振を記録した。

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背番号1

この日は前日からの雨の影響でグラウンドコンディションが悪く、初回は2アウトから連打と四球で満塁のピンチを背負った川原嗣貴投手だったが、このピンチを無失点に切り抜けると、最速145キロの速球で2回1アウトから3回まで5者連続三振を奪った。

6回には一旦レフトの守備につき、そして9回に再び登板した。「夏に向けて、そういう場面もあるかもしれない。最後の1イニング、そういう練習をしてみようと」と西谷監督は話す。9回には1アウト1、2塁とピンチになったものの、連続三振で締めた。合わせて7回を投げて5安打13奪三振で無失点の投球だった。

この試合を視察した福岡ソフトバンクの稲嶺スカウトは「ギアが上がったときに素晴らしい球を投げていた。まだまだ体も成長するし、いろんな可能性がある」と評価した。

元々、大きな体など素質を評価されてきたが、昨年はやや伸び悩みとも見られる投球をしていた。しかし、この冬に力が十分つけ、センバツ、春とその力を十分見せている。さらにもう1段階、2段階伸びそうなポテンシャルもありそうで、秋までには高く評価されてくる可能性が十分ある。

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