日体大・矢澤宏太投手が150キロで6回4失点も4勝目、3球団スカウトと侍ジャパン栗山監督が視察

大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース 侍ジャパン

日本体育大の151キロ左腕・矢澤宏太投手が帝京大戦に先発し、最速150キロを記録した。

スポンサーリンク

投球フォーム改良中

プロ注目の二刀流・矢澤宏太選手は、ここまで3勝を挙げたもののチームの優勝の可能性はなくなり、その先に向けた投球フォーム改良に着手した。「いつもは7歩だったんですが、練習では5歩半に。試合では6歩、6歩半に変えています」とステップ幅を狭くしている。

まだフォームが固まっていない状況でのこの日の登板に「もっとひどい投球になるかと思ってました」と話したが最速は150キロを記録、「今までは、しっくり来た中でスピードが出てた。今は感じが悪い中でスピードが出てる。これはどんどん良くなっていくんじゃないか」と手応えを見せた。

この日は6回6安打5奪三振4失点、打撃では2番を打ち3打数ノーヒットで、降板後に外野の守備につくことなく退いた。

この日は3球団のスカウトが視察したほか、侍ジャパン代表の栗山監督も視察し、「シーズン終盤で疲れもある中、ボールがコントロールしきれていなかったけど、そういう時にどうやって結果を出すか見させてもらった。両方やることで野球勘が出る。それは成長の大事な要素で見ていてワクワクさせてくれる選手。楽しみです。」と評価した。

これから夏を経て、秋の矢澤選手の活躍が注目される。投手としてはもちろん、今季はやや不調だった打撃でも結果を残し、二刀流として秋のドラフト会議を迎えたい。

2022年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2022年度-首都大学リーグのドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
日体大が帝京大に先勝 ドラフト候補二刀流・矢沢宏太、自己最速タイ150キロマークで4勝目 - アマ野球 : 日刊スポーツ
日体大が逆転で帝京大を下し、先勝した。今秋ドラフト上位候補の投打二刀流・矢沢宏太投手(4年=藤嶺藤沢)は、「2番投手」で先発出場。自己最速タイの150キロをマ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

着手して約2週間。「もっとひどい投球になるかと思ってました」と、感触はまだ悪い。その中での150キロに「辻コーチと『今までは、しっくり来た中でスピードが出てた。今は感じが悪い中でスピードが出てる。これはどんどん良くなっていくんじゃないか』と話しました。この先のためにやっていきたいと思います」と、手応えを感じつつある。

日体大の二刀流・矢沢宏太が侍J栗山監督の視察に「目に入りました」 自己最速タイの150キロ計測 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 今秋のドラフト上位候補に挙がる日体大の二刀流左腕・矢沢宏太投手(4年)は帝京大戦に「2番・投手」で先発出場。打者としては3打数無安打。投手としては6回を投げて7安打4失点で、自己最速タイの150キロをマークした。
二刀流の日体大・矢沢宏太が侍ジャパン・栗山英樹監督の前で二刀流「もっと成長しないといけない」
 投打の二刀流として今秋ドラフトの目玉とされる日体大の矢沢宏太投手(4年)=藤嶺藤沢高=が14日、帝京大戦(等々力)に「2番・投手」でスタメン出場した。投げては6回6安打4失点5奪三振で最速150キロ
【大学野球】二刀流の日体大・矢沢宏太「2番・投手」で最速150キロ 侍ジャパン・栗山英樹監督視察
 投打の二刀流として今秋ドラフトの目玉とされる日体大の矢沢宏太投手(4年)=藤嶺藤沢高=が14日、帝京大戦(等々力)に「2番・投手」でスタメン出場した。投げては6回6安打4失点5奪三振で最速150キロ
【大学野球】侍ジャパン・栗山監督が日体大・矢沢宏太を視察、エンゼルス・大谷に続く二刀流をアピール
 侍ジャパン・栗山英樹監督(61)が14日、等々力球場を訪れリアル二刀流として注目されている日体大・矢沢宏太投手(4年)=藤嶺藤沢=を視察。今季初の2番・投手で出場し、6回6安打4失点で勝利投手となり
日体大の〝二刀流〟矢沢6回4失点も150キロ快速球‼侍ジャパン・栗山監督が視察/首都
首都大学野球春季リーグ戦(日体大5-4帝京大、14日、1回戦、等々力球場)プロが注目する投打の二刀流、日体大・矢沢宏太投手(4年)は、野球日本代表「侍ジャパン」…
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント