好投手対決は湯沢翔北の145キロ右腕・武藤栄昇投手に軍配、秋田商・菅原凛投手は大学進学志望

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

夏の高校野球秋田大会では、1回戦でいきなり春の覇者・秋田商が湯沢翔北と対戦する注目の一戦があった。140キロ右腕の菅原凛投手と145キロ右腕の武藤栄昇投手の対決は、武藤投手に軍配が挙がった。

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菅原投手は大学進学へ

湯沢翔北の145キロ右腕・武藤栄昇投手は力強かった。きれいなフォームと変化球を織り交ぜて組み立てる菅原凛投手も1回を抑え、投手戦になることが確実になった。

その中で武藤投手は終盤にランナーを背負う場面でも、気迫のストレートを投げ込んで9回を4安打無失点に抑えた。一方、菅原投手は6回に2点を失い「6回の先頭を出して流れを崩した。チームのみんなに申し訳ないです」と話した。

武藤投手は「秋田県で1番のチームをゼロに抑えたのは自信になります」と話した。

一方、これで早い夏の終わりを迎えることになった菅原投手は、「大学でも投手は続けたい」と話し、進学を希望した。体もある投手でまだまだ成長できる。まずはパワーを増して、145キロ以上のストレートを現在の制球力で投げることができれば、大学4年時は楽しみな投手となりそうだ。

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15年以来の夏の甲子園出場を逃し、菅原は「6回の先頭を(四球で)出して流れを崩した。チームのみんなに申し訳ないです」と悔やんだ。今後は進学を希望しており「大学でも投手は続けたい」と雪辱を誓った。

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