津名高が初戦で敗退、プロ注目の強肩捕手・佐藤希興選手は大学進学へ「4年後のドラフトを経てプロ入り目指す」

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二塁送球が1.86秒を記録し、高校屈指の強肩と注目された津名高の佐藤希興捕手が、卒業後は大学に進学する方針であることを明らかにした。

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4年後のドラフトを経て

津名高の4番を打つ佐藤希興捕手だったが、1週間前の体育の授業中に右人差し指を骨折し、全治2,3週間と診断された。「プレーに影響はなかった」とこの日はスタメンで出場したが、初回にライト前ヒットを打ったものの4打数1安打に終わった。

西脇高校に5-3で敗れた。昨年秋に東播磨戦で4つの盗塁を刺して注目されると、扶川監督が「この4月に急成長した。」と話すようにドラフト候補としての評価もぐんぐん上がった。

しかし、卒業後は大学進学を予定しており、「チームの要、リードできる選手になりたい」と話し、4年後のドラフトでプロ入りを目指す。監督は「これからたくさん経験して。原石として可能性が高いので」と将来を期待した。

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今後は大学進学を予定しており、「チームの要、リードできる選手になりたい」と佐藤。4年後のドラフトを経てのプロ入りを目指す。扶川貴則監督は「この4月に急成長した。これからたくさん経験して。原石として可能性が高いので」と期待を込めた。

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