帝京長岡の茨木秀俊投手が7回6安打1失点、複数球団が視察

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帝京長岡で最速145キロの速球を投げてプロが注目する茨木秀俊投手が、夏の大会初戦となる新井戦に先発し、コールドとなった7回を投げきり、6安打6奪三振1失点とエースの力を見せた。

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145キロ

2年時には既にプロが注目するする力を持っており、大会で初戦に登板することはこれまでになかったという茨木秀俊投手だが、今大会は芝草監督に初戦での先発を志願した。「気合をいれた」と話す。

この日は4回に3本の安打を集中されて1失点したものの、145キロのストレートとスライダーで6つの三振を奪い、7回6安打6奪三振1失点と要所を締めた。8−1でコールド勝利をしている。

初戦での登板だったが、この日は複数の球団のスカウトが視察に訪れた。昨年夏に素晴らしい投球を見せていたが、今年は本調子という投球は見られておらず、スカウトもその状態のチェックのために追い続けている。

まだこの日もベストな状態ではなかったが、自分が崩れてはだめ」と話し、「チームとして初の甲子園に出るために次も絶対に勝つ」と話した。大会での投球、そしてその先の将来について注目される。

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この日はネット裏にセ・パ複数球団のスカウトが陣取った。ベストな状態ではなかったが「自分が崩れてはだめ」とエースの自覚をみせた。

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