大師高の147キロ右腕・澤田寛太投手が慶応相手に6回7失点で敗戦、プロ志望届提出へ

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大師高校で、186cmの長身から147キロの速球を投げてプロが注目する澤田寛太投手がこの日、慶応高校に6回7失点してこの夏を終えた。

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プロ志望届け提出へ

澤田寛太投手はこの日、強豪の慶応高を相手に6回を投げて8安打7失点、良い時に比べると球威に欠け、強打線に捉えられた。それでもフォークボール、シンカーを使い、6つの三振を奪って意地を見せた。

最後の夏の本来に力は見せられなかったように思えるが、試合後には「悔いよりも、やり切ったという気持ちが強い」と話した。

今後は小山内監督と相談をし、プロ志望届を提出する予定で、プロ側がどのように評価しているのかが注目される。

2022年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
夏の高校野球・神奈川大会(2022)の注目選手:ドラフト注目度B
夏の高校野球神奈川大会、例年は横浜高や東海大相模を筆頭に、この時期には既にドラフト指名は確実というような選手がいるが今年はいない。全体的な候補は多いため、ドラフト注目度はB。
プロ注目の大師・沢田寛太6回7失点で夏終わる「悔いよりもやり切ったという気持ち」/神奈川 - 高校野球夏の地方大会 : 日刊スポーツ
最速147キロ二刀流の夏が終わった。大師先発の沢田寛太投手(3年)は慶応打線に捕まり、6回8安打7失点(自責5)。それでも決め球のフォーク、シンカーを駆使し、… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

打者としても高校最終打席で左前打を放ち、力強く拳を握った。試合後は「悔いよりも、やり切ったという気持ちが強い」と涙は見せなかった。

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