浜松工が敗退、プロ注目の近藤爽太選手は大学進学を明言

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浜松工業で187cm86kgの体から痛烈な打球を飛ばし、プロが注目していた近藤爽太選手が、大学に進学することを明らかにした。

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「プロ志望届は出しません」

この日は掛川西の好投手・細窪優良投手と対戦した近藤爽太選手、初回1アウト1,2塁のチャンスではライトフライ、その後も二塁ゴロ、空振り三振、ピッチャーゴロと抑え込まれた。矢部監督も「4番が打てなきゃ負ける」と話し、近藤選手は「いろんなプレッシャーがあって、簡単に打たせてもらえませんでした。自分が打っていれば勝てていたかもしれません。心残りです。本当に申し訳ないです」と肩を落とした。

187cm86kgの大型の左の大砲としてプロも注目したが、「プロ志望届は出しません。大学でやり直します」と進学を明言し、「大事な試合で打てていない。期待されるのはありがたかったです。ただそれに見合った打者じゃないことを実感しました」と、決断の理由を述べた。

将来が楽しみなスラッガーは、4番としてしっかり結果を出せる選手になって4年後にプロ入りを目指す。

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。肝心の進路については「プロ志望届は出しません。大学でやり直します」と明言。その理由として「大事な試合で打てていない」と振り返り「期待されるのはありがたかったです。ただそれに見合った打者じゃないことを実感しました」と続けた。

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