智弁和歌山・武元一輝選手がアメリカ大学進学志望、将来MLB挑戦へ

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智弁和歌山も149キロ右腕でプロも注目する武元一輝選手が、アメリカの大学、MLBスカウトが注目するイベントに参加し、将来のMLB挑戦のためにアメリカの大学に進学を志望していることがわかった。

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MLB志望

武元一輝投手は187cm86kgの選手で、投げては最速149キロ、打っては高校通算20本以上を放つ二刀流で、2年生の夏の甲子園で1試合に登板し140キロ中盤の速球を見せて注目されると、今年のドラフト候補としてプロも注目していた。

この夏は甲子園の初戦で敗れ、高校野球を終えた。そして24日にアメリカに渡ると、アメリカの「パーフェクトゲーム」が主催するイベントに参加した。中谷監督は「ご両親とも相談して海外の大学を希望している。日本のプロではない」と将来のMLB入りのためにアメリカの大学に進学する意思があることを説明した。

パーフェクトゲームは、将来MLB入りを目指す選手のために、高校生や大学生などを集めて試合を行ったり選手の評価をする団体で、全米の高校生から60人を選抜して行われる試合「オールアメリカンクラシック」はMLBのスカウトやアメリカの大学関係者が注目している。

武元投手はこのイベントに異例の61人目の選手として参加し、28日の試合には参加しないものの、26日の練習試合に登板すると、2回を投げて打者9人から6三振を奪う投球を見せた。

パーフェクトゲームは、武元選手について、91マイル(147キロ)の速球とスライダー、カーブで空振りが取れ、消えていくチェンジアップは左打者に効果的、カットボールはカウントの早い段階でストライクが取れる」と評価し、27日のホームラン競争にも参加する予定となった。

武元選手は高野連の指示に従い、プロ志望届を提出している。しかし、日本のプロ入りの意思は無いという。

スケールが大きく、まだまだ成長途中のドラフト候補がアメリカの大学に進むことになる。ドラフト候補としてリストアップをしていた球団もあると思うが、今後の動きが注目される。

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今夏の甲子園にも出場した智弁和歌山のプロ注目右腕・武元一輝投手(3年)が、将来的なメジャー挑戦を見据え、米国の大学進学を目指していることが27日、分かった。日本高野連の指示に従い、プロ志望届を提出した上で24日に渡米。全米の大学、MLBスカウトが集う米高校野球のイベントに参加している。同校の中谷仁監督(43)は「ご両親とも相談して海外の大学を希望している。日本のプロ(志望)ではない」と説明した。

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