二松学舎大付が1年生・片井海斗選手のホームランでセンバツ王手、広島スカウト部長が評価

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秋季高校野球東京大会は、二松学舎大付が1年生・片井海斗選手の今大会3本目のホームランなどで帝京を突き放し、8-3で勝利して決勝進出を決めた。

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今大会3本目

片井海斗選手は175cm97kgの大型スラッガーで、今夏の甲子園では1年生で4番を打ち、社との2回戦でホームランを放っている。

今大会は2回戦の東亜学園戦、3回戦の多摩大目黒戦でホームランを放っているが、この日の準決勝・帝京戦でも4回2アウトに、カーブをバットに乗せると、レフトのスタンドに運ばれた。「変化球が多いと思っていたので、それを狙って一発で打つことを考えていました。真芯に当たって飛んでくれてよかった」と話した。

この日は広島の苑田スカウト部長が視察をしていたが、「軸がしっかりしているから強く振れる。順調に伸びてほしい」と期待をした。また、OBでカブスでプレーする鈴木誠也選手も応援に来ていた。

打撃、守備を更に磨いて、来年1年間で2024年の目玉という地位を確立して欲しい。そのためにはセンバツで2,3本をぶっ放したい。そしてそのためには、今日の決勝戦・東海大菅生戦で勝利をするためのアーチを描きたい。

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