報徳学園・堀柊那捕手が2試合で6打数4安打、二盗も阻止

高校野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

報徳学園が大阪高校、箕島高校と練習試合を行い、プロ注目の堀柊那捕手が2試合で6打数4安打を記録した。

スポンサーリンク

盗塁も

堀柊那選手は大阪高校戦の初回、2アウトからセンター前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めた。また3回2アウトの場面でも盗塁を決めた。元阪神の葛城コーチは、「塁に出てちょこまかした方が、相手も嫌がるタイプの選手」と評価し、足を使うことをアドバイスしている。

打撃は2試合で6打数4安打、「内容もよかった。状態は7、8割まできている」と調子が上がっている事を話した。また、初回には盗塁も阻止し、プロが注目する肩の準備も整っている。

「甲子園でもいつも通りできればいいと思う」と話す。センバツの開幕が近づいてきた。

2023センバツ、スポーツ紙各紙の注目選手
センバツ出場校が決定し、スポーツ紙各紙が注目選手のリストを掲載している。
2024年度-高校生捕手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
【センバツ】報徳学園のプロ注目捕手・堀柊那が2試合で6打数4安打「甲子園でもいつも通りできれば」 : スポーツ報知
 センバツ(18日開幕・甲子園)に出場する報徳学園(兵庫)が練習試合2試合を連勝した。プロ注目捕手の3番・堀柊那主将(しゅうな、3年)は計6打数4安打に「内容もよかった。状態は7、8割まできている」と
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2024 Draft home page

コメント