大阪桐蔭・5本塁打23得点!新4番・近田拓矢選手が1本塁打、復活の辻田大樹選手が2本塁打、森友哉捕手は3安打!

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 秋季高校野球大阪大会では、春夏連覇を達成した大阪桐蔭が新チームで始動、八尾高校を相手に5本塁打を浴びせ23点を奪う猛攻を見せた。

 夏まではファーストのポジションで3年生に田端良基選手がいたことから出場機会が少なかった近田拓矢選手が4番一塁で出場すると、3四死球と勝負を避けられる中で1本塁打、2打数1安打1打点を記録すると、今年の春季大会で130mの特大弾を放ちながら夏はベンチ入りすらならなかった辻田大樹選手が1番レフトで出場すると2本塁打に2本の2ベースヒットを放つ大当たりを見せた。

 世界選手権でも活躍を見せた森友哉捕手は3番で出場し2ベース、3ベースなど3安打を記録、好調ぶりを見せた。

 他にも好選手が続々出てくる大阪桐蔭、甲子園3連覇も狙えるチームに来年も目が離せ無さそうだ。

大阪桐蔭、圧勝!5回コールド23得点 - デイリースポーツ:2012/09/16

 甲子園春夏連覇の大阪桐蔭が15日、来春センバツ出場をかけた秋季高校野球大阪大会1回戦で15安打23得点を奪い、五回コールドで圧勝した。1番・辻田大樹外野手(2年)の2発を含む5本塁打。史上初の3季連続甲子園優勝がかかる新チームも強打発進となった。

 

 9日まで18U世界野球選手権大会の高校日本代表で韓国遠征していた森友哉主将(2年)は3番でスタメンマスク。初回に1死三塁から先制打を放つなど4打数3安打1打点でけん引した。「3季連続制覇までは考えていない。1戦ずつ戦って、足りない所は練習で克服したい」と足元を見つめた。夏の甲子園後の練習試合は4試合しか消化できなかったが「うまくいかないのは当たり前。みんなでカバーしたい」とチームワークを強調した。


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