2019センバツに向けて、高松商の注目選手

高松商, 中塚光晴, 香川卓摩, 新居龍聖, 谷口聖弥, 飛倉爽汰

センバツ大会に出場するチームの注目選手について、個人的に注目したい選手を紹介して行きます。今日は高松商。

高松商の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度B:香川卓摩投手は165cmの小柄な左腕だが、141キロの速球はキレが十分で秋は58回で54奪三振と空振りが奪える。被安打を減らすように今年は投球スタイルを変えるかもしれないが、三振を奪う力を注目したい。

注目度B:飛倉爽汰選手は167cmの1番センター、50m6.3秒だがファーストまで3.53を記録したという俊足があり、センターの守備範囲も広い。秋は打率.413とリードオフマンとして申し分ない。

注目度B:谷口聖弥選手は2年生のセカンド、167cn59kgと小柄だが遠投100m、50mは飛倉選手と同じタイム。フリー打撃でも長打を連発しているという。来年はショートを守りそうで、守備の動きと打球の強さなどを見たい。

注目度C:中塚光晴投手は172cmの右腕、最速141キロの速球を投げ、6種類の変化球を操る。33回で40奪三振と三振を奪うテクニックもあり、投球内容とストレートの強さを見たい。

注目度C:新居龍聖選手は170cmの捕手で、左右の両投手をリードし変化球もしっかりと止めるフットワークがある。遠投100mの強肩もあり足も速い。まずは捕手としての動きを見たい。

注目度C:岸本将翔選手は179cm82kgの外野手で、小柄な選手が多い中でスラッガータイプの大型選手、秋は打率も.353を記録した。打球の強さを見たい。

チーム

どちらが先発をしても全国クラスのチームを相手に抑える力がある2枚看板が特徴、相手チームを見て先発を変えてくる事ができる。また捕手、二遊間、センターのセンターラインがしっかりとしており、大きな綻びはないチーム。

打線では1番の飛倉選手がカギで、俊足で出塁すると、ランナーとしても非常にやっかい。ナインは全体的に小柄で昨年秋は公式戦は3本だが、全員しっかりとしたスイングをしており、長打のこわさがある。

投手は4点前後で抑え、打線は7点くらいを奪う力がある。失点の計算がある程度できるチームなので、1番を中心に相手にプレッシャーを与えて相手投手の失投を狙いたい。

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