オリックス・ドラフト1位ルーキーの太田椋選手が1軍デビュー直前に骨折

太田椋

巨人とのオープン戦で1軍デビューが予定されていた、オリックスのドラフト1位ルーキー・太田椋選手が、教育リーグのソフトバンク戦で千賀投手の投球を右手に受け、骨折と診断された。

残念

太田椋選手は柔らかい守備と、坂本選手のような思い切りの良いスイングからの長打があり、昨年のドラフト会議で、小園選手の指名を外したオリックスが1位で指名をした。

キャンプは2軍だったものの、守備と打撃を高く評価されると、紅白戦など実戦5試合で15打数6安打2打点。三塁打2本、二塁打1本と結果を残し、今日3月9日の巨人とのオープン戦で1番ショートでスタメン出場する事が濃厚だった。

しかし、前日の8日の教育リーグ・ソフトバンク戦で千賀投手から死球を受け、病院で右尺骨骨幹部骨折と診断された。

小園選手が活躍する中で、個人的に守備では小園選手に匹敵し、打撃でも根尾選手クラスと思っていてデビューが楽しみだった。是非、見てほしい選手と思っていた。本当に残念。

でも太田選手が一番悔しいと思っているはず、全治3か月という事で、まずは右手を治すとともに、やはり体はまだプロのサイズではないので、体づくりの期間として一回り大きくなって今シーズン終盤を目指して欲しい。

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