東京六大学エースはプロでもライバルに、有原航平投手・山崎福也投手・石田健大投手

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 昨年まで東京六大学でチームのエースとして活躍してきた3人の投手が、プロでもそれぞれのスタートを切った。お互いを意識し合った3人だったが、ドラフト指名後はあえて激励を交わさなかったという。

リーグでの争い

 明治大の山崎福也投手、法政大の石田健大投手は早くからリーグ戦で活躍し、勝ち星を積み重ねていった。そして3年秋ごろから有原航平投手が勝ち星を増やすと、4年春に5勝を挙げて一気に追いつく。

 秋は山崎投手、有原投手はひじの故障の影響で、また石田投手は春から調子を落として3人ともに1勝止まりとなってしまったが、通算勝利数は山崎投手が20勝、有原投手が19勝、石田投手が18勝と、ほぼ互角に終わった。

 

お互いに意識も

 有原投手は二人について、「ライバルというかすごい気になる存在です」と話している。高校3年時のセンバツで準決勝(日大三vs広陵)で投げ合った山崎投手も、広陵と広島工で高校時代からライバルだった石田健大投手も有原投手を意識していると思うし、同じ左のエースだった山崎投手と石田投手も意識しているだろう。

 ドラフト会議では有原航平投手が北海道日本ハムのドラフト1位、山崎福也投手がオリックスのドラフト1位、そして石田投手が横浜DeNAのドラフト2位で指名された。キャンプでは山崎福也投手が1軍、有原航平投手は肘の不安もあり2軍から、石田投手は故障が見つかり2軍からのスタートとなった。

 3人はドラフト指名後はお互いに激励し合う事は「あえて、しなかった」と有原投手が話す。大学のリーグ戦の戦いは、プロの舞台で続いていく。決着はまだついていない。

 

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 実力を認め合い、強く意識している。「通算勝利数も、みんな並んでいるんですよ、確か」。東京6大学リーグで対戦してきたオリックス山崎福也投手(22=明大)は同学年トップの通算20勝を挙げた。有原は19勝。もう1人、気になる存在のDeNAのドラフト2位、石田健大投手(22=法大)は18勝。大学時代はほぼ横並びの成績を収めた。「ライバルというかすごい気になる存在です」。

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