DeNAドラフト1位の入江大生投手に阪神スコアラー「思ったより大きく角度がある」

横浜DeNAルーキーニュース

横浜DeNAのドラフト1位ルーキー・入江大生投手が、キャンプ初日にブルペン入りし、ストレートのみ28球を投げた。阪神スコアラーがチェックをしている。

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角度がある

この日は背番号22を着けて初の投球となり、ブルペンには三浦監督の他、南場オーナーなども詰めかけてその投球を見守った。

捕手の山本選手に「軸だけ見てほしい」と伝えて初めた投球は、ストレートのみ28球。山本捕手からは「真っすぐに近い回転軸で来ていた」と話し、「上々かな」と手応えを見せた。

山本捕手も「角度、手元の強さが良かった。やっぱり素晴らしい。本格派タイプ。背が高い分、角度がある。そして手足が長い印象。ベイに似たタイプはいないと感じる」と話した。

この日は阪神の太田スコアラーが視察をしたが「思ったより大きく、角度がある。テークバックが小さく、タイミングがとりにくそう」と話し、本格派の要素とコンパクトさの要素が複合した入江投手に警戒感を示した。

昨年のドラフト会議では、早川隆久投手、栗林良吏投手がいる中で、単独1位指名となった入江投手、その期待に応え、先発投手の一角を担う投手になりたい。

2020年ドラフト会議、12球団指名選手
2020年のドラフト会議で指名された選手一覧です。ドラフト会議は10月26日に行われ、合計123人が指名されました。

▽阪神太田貴スコアラー(入江の投球に)「思ったより大きく、角度がある。テークバックが小さく、タイミングが取りにくそう」

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