中央学院大の151キロ右腕・古田島成龍投手がブルペン投球、3月3日オープン戦へ

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中央学院大の151キロ右腕・古田島成龍投手がブルペン入りし、約30球の投球を見せた。

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各球団がリストアップ

古田島成龍投手は175cm82kgと体は大きくないものの、最速151キロのストレートに多彩な変化球を投げ、昨年秋は3勝2敗、防御率1.55、41奪三振を記録してリーグ最優秀投手に輝いた。

この日は今年初となるブルペンでの投球で、捕手を立たせて約30球の投球を行った。「イメージとしては則本投手のようにと思っている」と話し、体がそれほど大きくないものの、プロ野球で85勝をあげている則本昂大投手のような姿をイメージしている。

今年、中央大には山崎凪投手という149キロの右腕投手も注目されている。菅原監督は「古田島、山崎の最上級生右腕が先発し引っ張ってくれそう。それで、下級生で抑えの投手が出てきてくれそうな雰囲気がある」と話し、4年生の2枚看板で先発を回すとした。

オープン戦は3月3日から予定されている。2人の注目投手に野手でも秋広涼太選手、度会基輝選手などがおり、大勢のスカウトが足を運ぶことになりそうだ。

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茨城・取手松陽高時代は3年夏を一塁手で終え無名だったが、大学で成長してきた。175センチ、82キロながら、ツーシームなど変化球も多彩で、昨秋のリーグ戦は3勝2敗、防御率1・55で41奪三振を記録し、最優秀投手。その後の関東地区選手権でも好投し、国内の各球団にリストアップされている逸材だ。

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