埼玉西武ドラフト2位ルーキー・浜屋将太投手が対外試合初先発で4回1失点

浜屋将太

埼玉西武のドラフト2位ルーキー・浜屋将太投手が、北海道日本ハムとの練習試合で先発すると、4回4安打1失点のピッチングだった。

開幕へ

浜屋将太投手はこれまでオープン戦などでリリーフで登板して好投し、首脳陣も先発としての起用を示唆していた。この日は予定通り開幕をしていれば開幕戦となっていた日、メットライフドームで行われた北海道日本ハムとの練習試合で対外試合初先発をすると、3回には2アウト1塁の場面で、4番・中田翔選手に143キロのストレートを投げ込んで、キャッチャーファウルフライに打ち取った。

4回を投げて4安打1失点だったが3イニングで先頭打者を出塁させ、辻監督も「本来の良さが出ていない。もっと大胆にいかないと」と評価、先発としてはやや微妙となってしまったかもしれない。しかし、リリーフ時の様に思い切りの良いピッチングを先発でできれば、延期された開幕のローテーションに入るチャンスはまだある。

高校卒3年目の左腕、開幕1軍・ローテーションに向けて挑戦してほしい。

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3イニングで先頭打者に出塁を許し、辻監督は「本来の良さが出ていない。もっと大胆にいかないと」と辛口だった。


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