金沢星稜大の江口大樹投手がNTT西日本入り

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 金沢星稜大で最速147km/hの速球を投げて注目されていた江口大樹投手が、NTT西日本入りすることがスポーツ報知によって分かった。

147km/h右腕

 江口大樹投手は182cm95kgのがっしりした体から、最速147km/hの速球に、スライダー、チェンジアップ、カーブ、フォークを投げ、北陸リーグでは3年春の金沢大戦で2安打11奪三振完封、今年の春のリーグ戦では高岡法科大戦でノーヒットノーランを記録するなど19勝を挙げている。

 北陸連盟選抜として阪神の2軍と交流戦を行い、1回2奪三振無失点と力のある投球を見せ、プロも注目した投手だったがプロ志望届けは提出していなかった。そしてスポーツ報知によるとNTT西日本に進むことが分かった。

 「目標はプロで活躍すること。力で押せるピッチャーになりたい」と話した江口投手、目標はプロ入りだけでなく活躍する事としており、NTT西日本では1年目から活躍が期待される。

  最大の武器は、力強いストレートだ。182センチ、95キロの堂々とした体格から投げ下ろす。2年夏には北陸大学連盟選抜で、阪神2軍戦に登板。1回を2奪三振、無失点と好投した。「しっかりと伸びのあるボールを投げたら、真ん中でも空振りが取れた。自信が付きました」と話す。


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