Honda・井上彰吾選手が2戦連発で都市対抗出場決定

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 都市対抗野球南関東地区2次予選では、第1代表決定戦が行われ、HondaがJFE東日本に6-4で勝利して都市対抗本戦出場を決めた。井上彰吾選手が準決勝の新日鐵住金かずさマジック戦に続き2試合連続となるホームランを放った。

長野久義選手の後輩

 井上彰吾選手は筑陽学園から日大、そしてホンダへと進んだ。これは、現在巨人で活躍する長野久義選手と同じ球歴で、井上選手は「勝手にあこがれて、大学、社会人と後を追っています。尊敬する長野さんみたいな選手になりたい」とプロ入りへの気持ちも見せる。

 その井上彰吾選手は50m5秒台の足と遠投120mの強肩がある181cmの大型外野手で、昨年もドラフト候補に名前が挙がっていた。そして今年は、右手首が早く還るクセを直すと、東京スポニチ大会でバックスクリーンにホームランを放ってスカウトにアピールすると、6月4日の都市対抗2次予選準決勝では、QVCマリンのバックスクリーンにホームランを放っていた。

 この日も5点を追う5回にライトスタンドにライナーで飛び込むホームランを放ち、チームに勢いを付けた。「詰まったけど打った瞬間に行ったと思った」とコメントした。

 都市対抗本戦でも活躍を見せてくれそうで、3番タイプの選手として明治大・高山俊選手などと共に注目される選手になるかもしれない。

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 逆転され、1点を追う5回先頭。「詰まったけど、打った瞬間に行ったと思った」と内角直球を引っ張り、右翼席にライナーで突き刺した。4日の準決勝・新日鉄住金かずさマジック戦では、QVCのバックスクリーンに同点弾。「今日もそういう流れで、根拠なく打てると思っていた」。今季は右手首が早く返る悪癖を修正し、予感を的中させた。

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