JR東日本、関谷亮太投手と東條大樹投手が好投し都市対抗本戦出場!

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 都市対抗野球東京地区2次予選の第3代表決定戦、JR東日本vsセガサミーの試合は、JR東日本が5-1で勝利し都市対抗出場を決めた。関谷亮太投手、東條大樹投手のドラフト候補投手がリリーフで好投を見せた。

ドラフト候補投手好投

 JR東日本は先発はベテランの片山純一投手、4回まで1失点とまずまずのピッチングを見せると、5回1アウト1,2塁のピンチを招いた場面で、ドラフト候補の関谷亮太投手に交代する。

 関谷投手はこのピンチを、併殺に打ち取ってしのぐと、7回までの2回2/3を2安打無失点に抑え勝利投手となった。また8回からはもう一人のドラフト候補・東條大樹投手が登板し、2回を1安打無失点に抑えた。

 先発を繰り返したものの結果が出せず、この日はベテランに頼らなければならないなど不甲斐なさはあるものの、リリーフで結果を残した事、そして本戦に出場を決めた事で、ドラフト候補の二人にとっては大きな前進となった。

 

ルーキー打者活躍

 またJR東日本はこの日、国際武道大出身のルーキー・長谷川拓真選手が、4回2アウト2,3塁の場面で2点タイムリーヒットを打つなど、2安打3打点の活躍を見せた。178cmの内野手で、投打に成長を期待したい。

 

セガサミー・横田哲投手

 セガサミー・横田哲投手も上武大4年時に大学野球選手権で優勝し、昨年も社会人1年目ながらエース格として好投を続けてきた。しかし、再びドラフト候補として注目された今年は調子が良くないピッチングが続く。

 この日も4回0/3を投げて6安打1失点、まずは兆しを掴めるピッチングを目指したい。

JR東日本のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

セガサミーのドラフト候補選手の動画とみんなの評価

大卒2年目でドラフト対象として解禁される3投手に明暗が出た。JR東日本は、救援した右腕・関谷亮太投手(24)=明大=が2回2/3を2安打無失点に抑えて勝利投手となり、抑えで登板した右腕・東條大樹投手(23)=青学大=は2回を1安打無失点で、連続出場に貢献した。

 一方、セガサミーは先発した左腕・横田哲投手(23)=上武大=が、4回0/3で6安打1失点で敗戦投手となった。

 1―1の4回2死二、三塁からしぶとく右前に2点打を放ち「必死に食らいつくだけだった。形は悪かったけど落ちてくれて良かった」と笑顔を見せた。1番に起用した堀井哲也監督は「怖いもの知らずの新人の勢いを買った」と強心臓ぶりに舌を巻いていた。


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