NTT西日本・大江克哉投手が7回3安打7奪三振、中日「上位」・巨人「即戦力」

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社会人屈指の右腕、NTT西日本の151キロ右腕・大江克哉投手が都市対抗野球近畿地区2次予選で登板し、7回3安打7奪三振無失点の好投を見せた。

7球団14人スカウト視察

大江克哉投手はこの日のパナソニック戦に先発すると、最速148キロのストレートと多彩な変化球を投げ、7回3安打7奪三振無失点の好投を見せた。チームも2-0で勝利し都市対抗本戦出場に王手をかけた。

大江投手は丁寧に低めを投げることを意識しました。抑えられたのが一番良かったです」と話したが、「9回まで投げるつもりだったので、そこは悔しいです」とも話した。

この日は7球団14人のスカウトが視察をしたが、中日・山本アマスカウトチーフは「上位指名でないととれない投手」と評価し、巨人の渡辺スカウトも「ボールにキレがある。即戦力になれる選手」と評価した。

都市対抗はトーナメントで行われ、試合までの調整力や強い精神力も試される。非常勤コーチとして大江投手を指導する元オリックスの野田浩司氏は「リリースの強さがあり球に力がある。最近のブルペンではそれほど良くなかったが、本番に強い子。ハートも強い。大事な試合でちゃんと投げられる」と話した。

近畿地区は都市対抗予選が早めに推移しているが、大江投手が社会人のトップクラスとして評価されている。今後、東海地区ではトヨタ自動車の栗林良吏投手、関東ではHondaの小野大夏投手、三菱パワーの伊藤優輔投手、JX-ENEOSの藤井聖投手などの投球が評価されていく。

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今秋ドラフト候補のNTT西日本・大江克哉投手(24、花園大)が先発して7イニングを3安打の1四球、7奪三振の無失点に抑えた。チームは2ー0で勝ち、決勝に進出した。中日の山本将道アマスカウトチーフ補佐が「上位指名でないととれない投手」と評する右腕だ。

プロ注右腕大江、7回0封7K スポーツ報知紙面 2020/9/11

 

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