155キロ右腕の東海大・小郷賢人投手がJFE東日本へ

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最速155キロの速球を投げる東海大のリリーバーで、今年のドラフト会議では上位候補にも名前が挙げられていた小郷賢人投手が、JFE東日本入りする。

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JFE東日本へ

小郷賢人投手は、関西高時より140キロ中盤の速球を投げ、東海大では下級生の頃から150キロを超える速球で主にリリーフとして活躍をした。しかし右肘の痛みがあり、3年生に冬にPRP治療を受け、手術をせずに肘の回復を図ると、今年秋には150キロを記録するまで回復し、リーグ戦でも抑えとして登板していた。

ドラフト会議では上位候補として名前が挙がり指名は確実かと見られたが、まさかの指名漏れとなっていた。

JFE東日本の落合監督は東海大出身で、東海大の山崎伊織投手も、トミー・ジョン手術を受けたあと、いったんはJFE東日本入りを決めていた。ドラフト直前でプロ志望に切り替え、巨人にドラフト2位で指名されていた。

肘の状態は問題ないくらいに回復していると見られるが、来年は1年間を通して投げられる事をプロ側に見せることができれば、2022年のドラフト会議では再び上位候補として注目される事になる。

2020年ドラフト会議、主なドラフト指名漏れ選手
評価されていた選手の中で、ドラフトで指名漏れとなった主な選手を挙げます。
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ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
東海大の155キロ右腕・小郷 JFE東日本入りへ 今秋ドラフト指名漏れの元上位候補 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 東海大の最速155キロ右腕・小郷賢人投手(22)が来春、昨年都市対抗を制覇した社会人の強豪・JFE東日本入りすることが16日、分かった。
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