プロが注目した148キロ右腕、新潟医療福祉大の伊藤開生投手がロキテクノ富山からプロ入り目指す

社会人野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

昨年のドラフト候補で、最速148キロの速球が注目された新潟医療福祉大の伊藤開生投手が、ロキテクノ富山入りすることがわかった。

スポンサーリンク

187cmから148キロ

伊藤開生投手は187cmの大型右腕で、最速148キロの速球を投げる投手としてプロから注目された。しかし、プロ志望届を提出してドラフト会議で待ったものの指名は無かった。

その伊藤投手はロキテクノ富山に進む。ロキテクノ富山は1月1日にクラブチームから社会人企業チームへと変わり、元阪神の藤田太陽氏が監督を務める。大学の先輩で145キロ本格派右腕の飯塚亜希彦投手などもおり、また、今年卒業する大学生で主に東海・北陸地区の優秀な選手がチームに加入する。北信越地区の強豪の一つになる可能性がある。

伊藤投手は「球速を150キロの大台に乗せ、決め球も作りたい。調子の波が少ない、安定した投手になりたい」と話した。大学ではストレートは良かったものの、決め球のスプリットが機能せず、「決め球が1つだけでは厳しい。見送られてカウントを悪くするシーンがあった」と話す。

関甲新リーグからは上武大の佐藤蓮投手が阪神似ドラフト3位で指名されたが、155キロの速球と良い時は素晴らしいキレを見せる変化球が評価された。伊藤投手も187cmも恵まれた体を活かし、155キロ近くを投げたい。また習得を目指すシンカーとチェンジアップを磨き、今年1年目からチームを日本選手権、都市対抗本戦に出場させるような活躍を見せたい。

プロ入りへの強い思いを胸に、新興チームから挑戦がスタートする。

2020年ドラフト会議、主なドラフト指名漏れ選手
評価されていた選手の中で、ドラフトで指名漏れとなった主な選手を挙げます。
新潟医療福祉大・伊藤開生投手がロキテクノ富山入り - アマ野球 : 日刊スポーツ
新潟医療福祉大・野球部の伊藤開生投手(4年)が今春、社会人野球のロキテクノ富山入りする。2月1日には早くも富山入りして、チームに合流。大学野球から次のステップ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント