慶大・横尾俊建選手がタイムリー、福谷浩司投手は登板せず

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 慶大vsセガサミーの対抗戦では慶大のエース・福谷浩司投手の登板に注目されたが右内転筋痛のため登板を回避、東京六大学開幕にも間に合わないことがわかった。江藤監督は「本人はプロでやりたいと言っているから、無理はさせられない」と話し、大事を取っての当番回避と見られる。

 試合では日大三で4番を打っていた横尾俊建選手が代打で出場し、プロ注目のセガサミー・大山暁史投手から同点となるタイムリーヒットを放ち実力を見せた。

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  • ドラフト上位候補の慶大・福谷 開幕戦登板は絶望 - スポーツニッポン:2012/04/09

    3月に右内転筋を痛めた慶大・福谷が、開幕戦に登板することが絶望となった。

     今秋のドラフト上位候補の右腕。江藤省三監督は「まだまだかかると思う。本人はプロでやりたいと言っているから、無理はさせられない」と、完治を優先させたい考えを示した。

    日大三の4番…慶応・横尾 神宮デビュー戦で適時打 - スポーツニッポン:2012/04/09

    慶大は昨夏の甲子園で優勝した日大三(西東京)で4番を務めた横尾が、神宮デビューを飾った。

     7回1死一、三塁で代打で登場し、セガサミーのドラフト候補・大山から右前適時打。「大学で初めてだったのでうれしい。いい感じでリーグ戦に臨めると思います」。この日は日大三の同期だった法大・畔上も出場。「何年後かに日大三の仲間と首位打者争いができたらいいですね」と声を弾ませていた。


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