早大に松阪・竹内諒投手、木更津総合・黄本創星投手、作新学院・石井一成選手、静岡・中澤彰太選手が合格

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 早稲田大学はスポーツ推薦の合格者を発表し、野球部では松阪高校・竹内諒投手、木更津総合・黄本創星投手、作新学院・石井一成選手、静岡・中澤彰太選手が入部する。

 竹内諒投手は180cmの左腕投手で最速148kmも甲子園では130km中盤のストレート、しかし綺麗なフォームから投げられるストレートと変化球は将来性を感じさせられ、プロもドラフト候補に挙げていた。

 黄本創星投手も夏の甲子園に出場し、初戦の大阪桐蔭戦で147kmを記録した。しかし大阪桐蔭に敗れたことで力不足を認め大学進学を決めていた。

 石井一成選手は2年生で出場した2011年の夏の甲子園で大活躍を見せドラフト候補となった1番遊撃手。今年もドラフト候補として注目された、夏の甲子園でもプレーしたがプロ志望届けは出さなかった。

 中澤彰太選手は50m5.9秒の俊足に投げても140kmを記録するという強肩の外野手、身体能力に優れている。

 昨年は日大三で優勝した吉永健太朗投手などを補強した早大、今年も高い素質を持った選手が入団した。大学4年間で成長して2015年のドラフトでまた名前が挙がることになるでしょう。

 


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