立命館大・西川大地投手がまたノーヒットリリーフ

大学野球ドラフトニュース 2015年ドラフトニュース

 関西学生野球リーグでは立命館大vs関西大の試合が行われ、4-2で立命館大が勝利した。

 先発は公立のダルビッシュ・桜井俊貴投手、開幕カードで延長15回を投げて1失点に抑え立命大の1戦目を任される2年生だが、この日は4回までに7安打を許す苦しいピッチング、4回を自責点1にまとめ、2失点して降板した。

 5回からは西川大地投手が登板する。先週の京大1回戦でも桜井投手をリリーフし、3回をノーヒットに抑えたが、この日も5イニングを投げて許したヒットは0、5三振を奪う力投で勝利投手となった。

 西川投手は高知高校出身の180cmの右腕で、ダイナミックなフォームから投げられる勢いの良いストレートが魅力で、今シーズンは2試合8イニングを投げてまだヒットを許していない。

 西川投手は「きょうは球が走っていた。ここからこけずに優勝できたらそれでいい」と話した。強気な右腕が立命大を引っ張る。2年生がチームを引っ張っていく。

立命大・西川地「球が走っていた」/関西学生  - サンケイスポーツ:2013/4/27

 関西学生リーグ第4節第1日(立命大4-2関大、26日、南港中央)立命大の西川地が五回から関大を完璧に抑え、勝利を呼び込んだ。前節に京大相手に黒星を喫し、危機感を持って臨んだという2年生はマウンド上で成長ぶりを見せつけ「きょうは球が走っていた。ここからこけずに優勝できたらそれでいい」と話した。

 打っては山口が、八回に低めのスライダーをうまくさばき、値千金の勝ち越し2点本塁打。益田の安打に続けたことに「線となって得点できたのがいいこと」と好感触を口にし「この試合がいいきっかけになってくれたら」と気を引き締めた。

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