ドラフト1位候補・杉浦稔大投手、福岡ソフトバンク3軍を2回1安打3奪三振、先輩の伊藤祐介投手が好投

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 大学日本代表チームが前日に続き、福岡ソフトバンクの3軍と練習試合を行った。先発は明大・関谷亮太投手、エラーも絡み3回に3失点してしまうが、5回を投げて4安打3失点とまずまずのピッチングを見せた。

 ドラフト1位候補で日米野球の先発として期待されている国学院大・杉浦稔大投手は、6回からマウンドに登ると、2回を1安打3奪三振で無失点に抑えるピッチングを見せた。その後、雨が強くなってコールドとなり2イニングのみの投球となった。

 2-3で迎えた8回には明大のドラフト候補・岡大海選手の2点タイムリーが飛び出し逆転したのだが、8回表終了後に雨が強くなってコールドとなり、8回は成立せず打点は幻に、7回コールドで福岡ソフトバンク3軍が2連勝となった。

 福岡ソフトバンクの先発は昨年のドラフトで2位指名を受けた、東北福祉大出身の伊藤祐介投手。まだ3軍だが期待の投手で、大学の後輩たちに意地の投球を見せて勝利を挙げた。

 日米大学野球選手権(6~11日・松山中央公園ほか)に向けて合宿中の大学日本代表は3日、松山中央公園サブ野球場でプロ野球ソフトバンクの3軍と練習試合を行い、2―3で7回降雨コールドゲームとなった。

 先発の関谷(明大)は5回4安打で、失策も絡み3失点。2番手の杉浦(国学院大)は2回1安打無失点と好投した。打線は中村(早大)の三塁打など5安打を放った。

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