大阪桐蔭・森友哉選手、高校最後の練習試合を3打数2安打1得点で終える

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 大阪桐蔭は初芝立命館高校と夏の大会前の最後の練習試合を行い、5-1で勝利した。

 森友哉選手は高校生最後の練習試合を3打数2安打1得点で終え、「自分の感触では悪くない。」と手ごたえを感じていた。また、「最後の夏、悔いがないように戦って、全員で優勝旗を返しに甲子園へ行くのが目標」とまずは甲子園出場を目標とした。

 強豪の揃う大阪大会。藤浪晋太郎投手や田端良基選手、沢田圭佑投手や水本弦選手がいた昨年のチームでも、決勝戦では10-1と大きく勝ち越した8回に一気に7失点し10-8まで追い詰められるなど、決して楽な戦いではなかった。

 今年は森友哉選手が主将となり、昨年のメンバーである笠松悠哉選手、近田拓矢選手、水谷友生也選手などがおり優勝候補の本命に変わりないが、他校も当然マークしてくる。森友哉選手の最後の夏に注目したい。

大阪桐蔭、夏2連覇へ練習試合完勝締め  - デイリースポーツ:2013/7/4

 昨年の甲子園で春夏連覇した大阪桐蔭が初芝立命館に完勝し、大阪大会前の練習試合をすべて消化した。後半に長短打で得点を重ね、主将の森友哉捕手(3年)は3打数2安打1得点。「自分の感触では悪くはない。焦らずゆっくり調整していきたい」と話した。

 前日は奈良朱雀に4‐5で敗戦。「ミスからピンチを招き逆転負けした。夏は苦しい中での試合が多いので、全員で守り切ることが課題」と反省点もあるが、17日の初戦まで調整を続ける。


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