明治大のドラフト1位候補コンビ、高山俊選手、上原健太投手が元プロから指導

高山俊, 上原健太, 明治大

 大学野球連盟の冬季特別トレーニングが行われ、この日は明治大、慶應義塾大、中央大、青山学院大など19校50人の選手が受講し、元プロ野球選手の篠塚氏や鹿取氏、水野氏などから技術指導を受けた。明治大からはこの秋のドラフト1位候補コンビ・高山俊選手、上原健太投手も指導を受けた。

上原健太投手に鹿取氏「ずぬけている」

 上原健太投手は侍ジャパンの投手コーチでもある鹿取氏から技術指導を受けると、「腕を下げずに角度を一定にすること」などの指導を受けた。上原投手も「角度について教えていただいた」と話し、収穫を得たようだ。

 指導した鹿取氏は上原健太投手について、「今日の中ではずぬけていた」と評価し、「大学のジャパンにも入っているし、将来的に入ってくれたら」と侍ジャパンのトップチーム入りを熱望した。

 今年のドラフト会議でドラフト1位指名されるのは確実、来年はどこかの球団でこの時期にはキャンプで騒がれている事と思う。次回のWBCは2017年、この大会に侍ジャパンのユニフォームを着るには、2016年の1年で結果を見せる必要がある。

 

高山俊選手には篠塚氏が指導

 また、東京六大学で既に100安打を記録している高山俊選手は、安打製造機と言われた篠塚氏より指導を受け、「考えていたことが間違いじゃないことがわかった。同じ左打者でたくさんヒットを打った方に教えていただいて、自分らしいバッティングをしていけばいいと思った」とこちらも収穫を得ていた。

 具体的には「低めの変化球の対応」を聞き、「膝を柔らかく使い、完璧に打とうとしない事」とアドバイスを受けたようで、「さっそく実践したい」と話していた。

 リーグ最多安打記録がかかる今年、篠塚氏のバッティング技術も取り入れられれば鬼に金棒か。

 

明治大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

2015年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト

2015年度-大学生外野手のドラフト候補リスト

 

 投手では、ことしのドラフト上位候補左腕の明大・上原健太投手(3年)は「(鹿取氏から)リリース、特に角度について教えていただいた」と笑顔で話し、同様にドラフト上位候補で六大学通算安打記録更新も期待される明大・高山俊外野手(3年)は「考えていたことが間違いじゃないことがわかった。同じ左打者でたくさんヒットを打った方(篠塚氏)に教えていただいて、自分らしいバッティングをしていけばいいと思った」とこちらも収穫を口にした。


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