立教大vs東京ガス、東京ガス・小野田選手や立大・齋藤俊介投手が結果残す

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 東京六大学の社会人対抗戦、立教大は東京ガスと対戦した。東京ガスは昨年まで早稲田大で活躍した小野田俊介選手や立大で活躍した我如古盛次、2年目となる立大出身の平原庸多選手、3年目となる早稲田大の地引雄貴などさながら東京六大学オールスターが迎え撃った。

東京六大学オールスターの中で

 東京ガスは先発は明治大出身の4年目・難波剛太投手、一昨年、昨年とドラフト候補として名前も挙がったがこの日は2回を投げて3安打3失点、暴投などで失点するなど結果を残せなかった。

 その他、我如古選手、平原選手、地引選手などもノーヒットに終わる。その中で小野田選手は代打で出場すると2打数2安打を記録、東京六大学を代表する選手としてドラフトで注目された逸材が力を見せた。

 東京六大学出身選手が注目される中で、3番手で登板した井口勇佑投手が好投を見せた。3回を投げてノーヒット4奪三振で無失点、井口投手は190cmのサイドスロー投手で、龍谷大時代はエースとして活躍、130km/h大のストレートだが差し込まれる投球でドラフト候補として注目された。大型変則投手として、今年結果を残せば指名があるかもしれない。

 

立教大もエース復活

 立教大は3年生になる澤田圭佑投手がエースである事は間違いない。1年生の春から登板し、その秋には5勝、昨年も春3勝、秋5勝を挙げている。しかし、チームでは齋藤俊介投手の復活を望む声が大きい。齋藤投手は立教大が5位が定位置だった2012年に1年生として登板し147km/hの速球で奮闘した。そこから立教大は力を付け2013年には春3位、秋2位と優勝争いをする強豪になった。

 しかし齋藤投手は昨年春のリーグ戦終了後に右肩を痛め、秋は登板無しに終わる。そしてこの日は、エース澤田投手の2番手として4回から昨年春以来の登板を果たすと、最速143km/hの速球で2イニング目は三者連続三振を記録、2回を投げてノーヒット3奪三振とパーフェクトに抑えた。

 「ケガをする前よりも直球の威力は強くなっていると思う」と話す齋藤投手、今年のドラフト候補の一人として注目されるが、まずはリーグ戦、春は澤田、齋藤の両輪が活躍すれば立教大は優勝に手が届きそうだ。

立教大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

東京ガスのドラフト候補選手の動画とみんなの評価

 昨春のリーグ戦後に右肩を痛めていた立大の4年生右腕・斎藤俊が、復活登板を果たした。4回から2番手でマウンドに上がり、2イニングを無安打無失点。「ケガをする前よりも直球の威力は強くなっていると思う」と、最速143キロの直球を軸に4回は3者連続三振を奪った。

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