東海大・横井監督が退任、侍ジャパン大学代表監督任期途中で

東海大の横井人輝監督が今年で退任することが分かった。侍ジャパン大学代表の任期中の退任で、突然の退任となった。

侍ジャパン大学代表監督

横井監督は2007年に東海大の監督に就任し、15度のリーグ優勝、2014年には大学野球選手権で日本一に輝いた。大学では菅野智之投手や田中広輔選手、丸山泰資投手などを育てた他、今年からは2年間の任期で侍ジャパン大学代表の監督に就任しており、日米大学野球ではアメリカに勝ち越し、来年のユニバーシアードなどに向けて取り組んでいた。

しかし今季は春、秋ともにリーグ優勝を逃し、今回の突然の退任となった。後任の候補としてはHondaの元監督で52歳の安藤強氏などの名前が挙がる。大学の監督人事はOB会や教授会などが複雑に絡み合い、様々な事が起こることがしばしばあるが、大学代表監督が任期途中で母校の監督を退任するのは異例といえる。東海大では原氏が亡くなった後は国際武道大の岩井美樹監督の存在感が高まっている。

侍ジャパン大学代表監督については、今のところ退任は決まっていないものの、今後、進退について話し合われる。

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今年から2年間の任期で大学日本代表監督に就任。今夏の日米大学選手権で優勝し、来年の8月19日から行われるユニバーシアード競技大会(台北)で2大会連続の金メダル獲得を目指していたが、進退について今後話し合われることになりそうだ。


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