専修大が始動、長身アンダースロー・高橋礼投手に注目

専修大, 高橋礼

専修大が今年の練習を開始し、プロ注目のサブマリン・高橋礼投手も始動した。

ナイターで練習初め

成人式明けの練習初めという事で、斎藤監督は「できるだけ全員で一緒にスタートさせたい」と、故郷から戻ってくる選手も参加できるように、午後4時半からの練習初めとしていたが、学業を優先させ、さらに午後7時からの練習初めとなった。

一昨年は1部昇格し春に即リーグ優勝を果たした。しかし昨年は秋は最下位に沈み、入れ替え戦で何とか1部残留をしていた。入れ替え戦後もハードな練習を続けており、今年春の巻き返しを狙っている。

その中で期待されるのはアンダースローの高橋礼投手。187cmの長身で手足が長く、アンダースローから伸びてくる球が魅力、侍ジャパン大学代表も経験しており期待されている。

しかし昨年は春は2勝3敗も秋は0勝4敗と大きく負け越した。リリーフでは好投を見せていたのだが先発ではなかなか結果が出ず、それで調子を崩して、その後再びリリーフで登板したものの結果を出せなくなっていた。「去年は自分の力不足を痛感した。今年は気持ちで負けないように、チームが勝てるように頑張りたいです」と話した。

プロでも貴重な存在となるアンダースロー投手、プロからも注目されるのは間違いない。

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アンダースローからキレのあるボールを投げ込むドラフト候補の高橋礼投手(3年=専大松戸)は「去年は自分の力不足を痛感した。今年は気持ちで負けないように、チームが勝てるように頑張りたいです」と意気込んだ。

。「できるだけ全員で一緒にスタートさせたい」という斎藤監督の意向で、当初は故郷での成人式に出席した部員も集合できるように午後4時半開始としたが、学業優先で同7時からに。


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