明治大・渡辺佳明選手はショートに挑戦、5年連続ドラフト1位指名出るか

大学野球ドラフトニュース 2018年ドラフトニュース

明治大はこの日、年内の練習を打ち上げた。来年のチームについて善波監督は、大学日本代表でもプレーしたサードの渡辺佳明選手をショートで起用するプランを明かした。

リーグ通算100安打目指す

渡辺佳明選手は横浜高校の前監督・渡辺元智氏の孫で、横浜高校から明治大に進むと1年生から試合に出場し、2年時にはサードのレギュラーとなってチャンスに強い打撃を見せた。

来年からショートを守ることについて渡辺選手は、「今までと打球への入り方が違う。春までには守れるように頑張りたい」と話した。

また打撃についても現在はリーグ通算58安打、入学した時から100安打を目標にしていた。数字的に難しいとは思いますが、そこを目指していかないといけないと思っています」と話した。1シーズン15安打くらい打てばかなり打った感じになるが、春秋で42安打はかなりの高い目標となる。そして渡辺選手はプロ志望を明らかにし、打撃・守備でアピールしてプロ入りを目指す。

5年連続ドラフト1位指名選手出るか

逢澤崚介選手も来年注目の外野手、2年春に18安打を記録し、今年は春秋で28安打を記録し渡辺選手を上回った。50m5.8秒の足と投手としても144キロを記録する強肩があり、今年は4番としてホームランも2本放った。来年のブレイクが期待される。逢澤選手は「今年は4番を任されることが多かったですが、チャンスで勝負強さを発揮できたかなとは思う。でも、慶応の投手陣にはリベンジしたいです」と話し、今年春秋で勝てなかった慶応大からの勝利を誓った。

また主将で履正社時代も注目された吉田有輝選手は、「チームの目標は4冠。選手のリーグ戦経験値が豊富なので何とかしたいです」とチームの優勝と「個人としては、今年打てなかった小島を何とか攻略したい」と、同学年の早稲田のエース・小島和哉投手攻略を目標とした。

5年連続ドラフト1位指名選手出るか

今年のドラフト会議では斉藤大将投手が埼玉西武の1位で、昨年は柳裕也投手が中日1位、一昨年は高山俊選手は阪神1位、上原健太投手が北海道日本ハム1位、2014年にも山崎福也投手がオリックス1位とドラフト1位指名選手が4年連続出ている。来年もドラフト1位指名選手がでるか注目される。

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現役1位タイのリーグ通算58安打を放つ渡辺佳明内野手(3年=横浜)は「入学した時から100安打を目標にしていた。数字的に難しいとは思いますが、そこを目指していかないといけないと思っています」とプロ入りを目指す意向だ。

二遊間のレギュラーが卒業し、善波達也監督は昨年大学日本代表で渡辺元智・前横浜高監督を祖父に持つ三塁の渡辺佳を遊撃で起用するプランを明かした。

 野球人生初の遊撃に挑戦する渡辺佳は「今までと打球への入り方が違う。春までには守れるように頑張りたい」と話し、プロ入りと3季ぶりの優勝を目標に練習を重ねることを誓った。

新主将の吉田は「チームの目標は4冠。個人としては、今年打てなかった小島(早大)を何とか攻略したい」と来春と秋のリーグ優勝、全日本大学野球選手権と明治神宮大会制覇を目標に掲げた。

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