東海大の青島凌也投手、「プロに行きたい」

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東海大のエース・青島凌也投手が、「自分もプロに行きたい」と話し、東海大相模時代の140キロカルテットがいる舞台に上がることを誓った。

140キロカルテット

青島凌也投手は東海大相模時代、同学年の佐藤雄偉知投手(Honda鈴鹿:2014年中日育成ドラフト1位指名も入団せず)や、1年後輩の小笠原慎之介投手(2015年中日ドラフト1位)、吉田凌投手(2015年オリックスドラフト5位)と共に140キロカルテットを形成して注目された。

夏の甲子園でキレの良い球を投げる好投を見せプロも注目したが、大学進学を決めプロ志望はしなかった。

東海大に進むと着実に力をつけ、球速は148キロ、カーブ、スライダー、チェンジアップ、カットボールなどの変化球も磨き、昨年秋に完全試合を達成するなど、3年時には東海大のエースに成長した。

プロへ

青島投手はプロで活躍する東海大相模時代の後輩の姿を見て、「頑張っている姿を見ると、励みになります。」と話す。そして来年はドラフト候補として注目される年になる。「自分もプロに行きたいですし、負けないように頑張りたいです」と話し意気込みを語った。

キレの良い速球と多彩な変化球を投げる先発右腕、ドラフト上位で指名されるのではないかと思う。来年1年間の活躍を期待したい。

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来秋ドラフト候補に挙がる青島凌也投手(3年=東海大相模)は、高校時代に1学年下の中日小笠原、オリックス吉田凌らと強力投手陣を形成し、夏の甲子園に出場。大学、プロと舞台は変わったが、後輩の活躍に刺激を受ける。「頑張っている姿を見ると、励みになります。自分もプロに行きたいですし、負けないように頑張りたいです」と意気込んだ。


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