明治大が国士舘大とオープン戦、伊勢大夢投手が146キロで5回1安打5奪三振

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明治大は今年のオープン戦初戦として国士舘大と対戦し、3年生の伊勢大夢投手が5回1安打1失点の好投を見せた。同じく3年生の高野凌治選手が逆転3ランホームランを放ち、7-5で勝利した。

エース候補

明治大にエース候補が出てきた。九州学院時代から注目されている伊勢大夢投手がこの日先発すると、初回に3ベースヒットの後に内野ゴロで1点を失ったものの、その後は最速146キロの速球で抑え、5回まで1安打5奪三振1失点と好投を見せた。

伊勢投手は182cmの本格派右腕で、制球力や変化球の質も高い投手として注目される。明治大は斉藤大将投手、水野匡貴投手が抜け、これまで柳裕也投手、星知弥投手、上原健太投手など好投手エースとして活躍し黄金時代を築いたが、今年は今のところ、エース不在といえる状況にある。

それでも伊勢投手や森下暢仁投手、長江理貴投手などの3年生が期待され、2年生の入江大生投手の成長も期待される。まずオープン戦の初戦で伊勢投手が活躍し、エース候補として託された期待に応えた。

また、試合は、8回まで3-5と劣勢だったが、9回に1点を返すと、高野凌治選手の3ランホームランで逆転し7-5で勝利した。高野選手は春日部共栄出身の外野手で、大学では投手として入学していたが、再び外野手としてプレーしている。

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先発右腕・伊勢大夢投手(新3年)は一回に三塁打と内野ゴロで1点を失ったが、この日最速146キロの直球中心にその後を抑え、5回1安打無四球5三振1失点に抑え、リーグ戦未勝利ながら、先発候補の一角へ向け、まずまずの投球となった。


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