帝京大1年・岡野佑大投手が3者連続三振デビュー

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神戸国際大付時に145キロの速球を投げていた帝京大の1年生・岡野佑大投手が、首都大学リーグの1戦目に登板し、抜群のピッチングを見せた。

三者連続三振

岡野佑大投手は、神戸国際大付出身の投手で、身長は178cmの右腕。昨年夏の甲子園に登板し、横浜DeNAドラフト3位の北海・阪口皓亮投手と投げ合い、6回途中まで2失点の好投をして勝利している。最速145キロの速球に鋭いスライダーを投げる投手で、注目されていた。

4月から帝京大に入学するが、入学式より先に開幕した首都大学リーグの東海大戦に登板し、圧巻投球を見せている。

5-1とリードしながらも6回、ノーアウト2,3塁のピンチでマウンドに上がった1年生・岡野投手は、ピンチに動じることなく落ち着いたピッチングを見せる。140キロのストレートに切れ味抜群のスライダーを投げ、三者連続三振に斬って取り、王者東海大を沈黙させた。3回をノーヒットで無失点ピッチング、相手の勝気を摘む大きな働きだった。

「二、三塁の場面だったので緊張はしたけど、監督や先輩がたくさん声を掛けてくれた。ピンチを抑えて、チームを勢いづけられたことは良かった」と話した岡野投手、複数の大学から声がかかったものの、環境面などを考慮し帝京大に入学をしている。(帝京大に神戸国際大付の145キロ右腕・岡野佑大投手が加入

唐沢監督も、青柳晃洋投手や西村天裕投手のようになってほしいと、将来のプロ野球選手になる可能性を認めている右腕、早くもその能力を見せた。

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開幕戦で、帝京大のルーキー岡野佑大投手(1年=神戸国際大付)が華々しくデビューした。

 5-1の6回表、無死二、三塁のピンチで登板。直球にスライダーを織り交ぜ、3者連続三振を奪って見事に抑えた。

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