大商大の橋本侑樹投手、大西広樹投手を巨人・阪神・日本ハムなど7球団視察

大阪商業大, 橋本侑樹, 大西広樹

大商大の橋本侑樹投手、大西広樹投手などを、巨人・阪神・北海道日本ハムなど7球団のスカウトが視察した。

橋本投手目当てか

前日にリーグ21連勝の記録を作った大商大は、この日は前回の登板でノーヒットノーランを達成している左の橋本侑樹投手が先発した。しかし、橋本投手は初回に2失点、2回にも1失点と本来の調子ではなく、5回まで8安打3失点で降板をした。

しかし、6回からは前日の試合で3安打完封をしている大西広樹投手が登板すると、6回に味方のエラーから、投手強襲ヒットで1点を失ったものの、その後はタイブレークの10回も無失点に抑え、5回3安打6奪三振無失点の素晴らしい投球を見せた。チームは同点に追いつくと10回のタイブレークで2点を奪い、6-4で勝利した。

大西投手が先発した前日には中日、福岡ソフトバンクなどが視察、阪神は5人態勢だった。そして左の橋本投手の先発が有力視されたこの日には巨人、北海道日本ハム、阪神など7球団が視察に訪れ、ノーヒットノーランを達成した橋本投手のチェックが目的だとみられる。成績としては残念なものとなったが、球の力など内容がどのように評価されたかが注目される。そして大西投手の安定感も改めて認識されられたかもしれない。

2019年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト
大阪商業大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

今秋ドラフト候補の両腕を巨人、阪神、日本ハムなど7球団が視察。15日の京産大戦で連盟史上9人目のノーヒットノーランを達成した左腕の橋本侑樹投手(4年)は、先発で5回8安打3失点。6回からは右腕の大西広樹投手(4年)がタイブレークの延長11回を含む6イニングを投げ、3安打1失点(自責0)に抑えた。


PAGE TOP