上武大の152キロ右腕・佐藤蓮投手が4球団スカウト前で150キロ

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上武大は明治大とオープン戦を行い、プロ注目の152キロ右腕・上武大の佐藤蓮投手が150キロを記録した。

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150キロ台復活

佐藤蓮投手は188cm100kgの大型右腕投手で、飛龍高校では内野手だったが、上武大に進学して本格的に投手となると、1年時に150キロを記録していた。ただし制球が安定せず、またその冬に左ひじの遊離軟骨除去手術を受けた事もあり、リーグ戦での登板は無い。

手術後には球速がなかなか戻らなかったというが、今年春の活動自粛中にフォームの見直しをすると、8月に150キロを記録し復活した。この日は6回から3番手で登板をし、その回に2失点をしたものの、7回には三者凡退に抑え、球速も150キロを記録した。「緊張して力んでしまったが、2イニング目はいい感じで修正できた」と話した。

この日は広島、東北楽天など4球団のスカウトが視察をしたが、東北楽天の後関スカウト部長は「馬力があるしボールも強い。リーグ戦もチェックしたい」と話し、これからチェックをしていくことを示唆した。

この秋はまずリーグ戦初登板をし、そこで152キロの威力を見せたい。佐藤投手は「実績はないが、野球を始めてからの夢であるプロに行きたい。」とプロ志望をひょめいし、「最初で最後のアピールの場、100%を出したい」と秋季リーグ戦への意気込みを見せた。

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この日は4球団のスカウトが視察。佐藤は「実績はないが、野球を始めてからの夢であるプロに行きたい」とプロ志望を表明。秋のリーグ戦に向けて「最初で最後のリーグ戦。100%を出したい」とアピールを誓った。

飛龍(静岡)出身で1メートル88、100キロと堂々とした体格を誇るが、1年冬に右肘を手術した影響で、ここまでリーグ戦登板はなし。自粛期間に自らのフォームを見直して150キロ台に回復した。この日は4球団のスカウトが視察。楽天の後関昌彦スカウト部長は「馬力がある。リーグ戦もチェックしたい」と話した。

この日も大台に到達し、視察した広島など4球団のスカウトを驚かせた。楽天・後関スカウト部長も「ボールは強い」と評価。大型右腕は「最初で最後のアピールの場」と今秋に全てを懸ける。

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