横浜商大の146キロ左腕・藤村哲之投手、流経大の150キロ右腕・宮森智志投手が登板

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横浜商大が流通経済大とオープン戦を行い、プロ注目の146キロ左腕・藤村哲之投手と、150キロ右腕・宮森智志投手が登板した。

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明暗

横浜商大の藤村哲之投手は、7回まで無失点に抑えるも8回に1失点、四死球7とやや制球に苦しみ、「まで四球が多かった。追い込んでから甘かった」と反省をしが、「完投するつもりで、気持ちも体も準備してきた。」と、9回を投げ切って3安打8奪三振1失点に抑えた。

藤村投手は春先もプロのスカウトが視察をしており、すでに8球団が視察に訪れているという。プロ志望届を提出するかどうかはまだ決めておらず、秋季リーグ戦の内容を見て判断する。

またこの日は、流通経済大の150キロ右腕・宮森智志投手も先発をしたが、2回2/3を投げて5安打4四球で5失点、奪三振も1つだった。「真っすぐでカウントをとって変化球で勝負と思ったけど、立ち上がりに連打された」と話した。

宮森投手は呉工業出身の右腕で、球速のある右腕投手。秋季リーグ戦までにどこまで調整して結果を残せるかが注目される。

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先発の最速146キロ左腕・藤村哲之投手(4年)は3安打7四死球8奪三振1失点で完投した。

流通経大は最速150キロ右腕の宮森智志投手(4年)が先発し、三回途中で降板。2回2/3を投げ5安打4四球1奪三振5失点に、「真っすぐでカウントをとって変化球で勝負と思ったけど、立ち上がりに連打された」と唇をかんだ。

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